Eternal Live Life

GANGLION

Vo.&Gt./oni、Gt./sagara、Ba./ebi、Dr./vivi

2010年8月に結成されたガールズ・エモーショナル・ロックバンド。バンド名「GANGLION」の由来は「生み出すものの中心」。ポップス、ロック、メタル、エモーショナル、パンク、ラウド、エレクトロニカなど各メンバーの幅広いルーツをもとに、「ジャンルにとらわれない、新たなサウンドを発信していく」という思いが込められている。

2012年に発売した1stフルアルバム『WORLD』はほとんどのレコーディング作業をメンバーだけで行ったGANGLIONの原点ともいうべき荒削りながらも芯の太い作品。1stプレスは即完売。

2013年、楽曲の質や音楽性の進化に対し長期間こだわり続けて完成した2ndミニアルバム『RISING』は、タワーレコードJ-POPランキング1位にランクイン。発売後、雑誌BURRN!やWeROCKでも取り上げられるなどして全国的に知名度を上げ、CDショップ店頭、各媒体への露出でも話題になる。

2014年に発売した3rdミニアルバム『INFINITY』では、BABYMETALのサウンドプロデュースで一躍世界的に有名になった、"VOCALOUD"の第一人者"ゆよゆっぺ"氏をプロデューサーに迎え、ポップとラウドミュージックをミクスチャーした、進化した"エモーショナルGANGLIONサウンド"を完成させる。オリコンインディーズチャート初登場18位。
その後2か月半で初の東名阪ワンマンツアーと全国18ヶ所を回るツアーを敢行。原宿アストロホールワンマンでツアーファイナルを行い、成功に収めた。10月31日にはアメリカテキサスで行われた「ONI-CON」に招聘され出演。全世界111ヶ国の iTunes Storeにおいて『INFINITY』の配信もスタートした。

2015年3月末から始まったEUのイベンター招聘による初のヨーロッパツアーでは、フランス、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリアの5ヵ国9ヶ所で公演を行い、着物衣装をまとったパフォーマンスが観客に絶賛される。来場者数が35,000人を超え過去最高を更新したスイスのアニメコンベンション“Polymanga 2015”、フランス リヨンで15,000人を動員したJAPAN カルチャーのフェスティバル“JAPAN TOUCH HARU 2015”などにも出演。ロックファンだけでなく、アニメファン、ビジュアル系のオーディエンスの間でもオリジナリティー溢れるライヴは盛り上がりを見せ、5ヵ国合計で4つのテレビ局、14の雑誌とWEBメディアから取材され、8つのプロモーターから次回のオファーを受けた。

7月22日に全世界115ヵ国で配信リリースされた「SAVE YOUR HEART」はGANGLIONの表現力がさらにスケールアップしたアップテンポのエモナンバー。プロデュースは前作「INFINITY」に引き続き"ゆよゆっぺ"氏。最近では、ももいろクローバーZが担当する映画『ドラゴンボールZ劇場版 復活の「F」』主題歌の編曲者としてもクレジットされている。

9月12日には渋谷サイクロンで行われた初のヨーロッパツアー“Etoile TOUR”凱旋ワンマン渋谷サイクロンでのライヴの模様を収めた、バンド初のDVDがリリースされた。新旧取り混ぜたベストな選曲で、第1期GANGLIONの総括ともいえる映像作品になった。初のヨーロッパツアーの映像も116分にわたり収録。企画・編集・撮影・インタビューから監督までメンバーのsagaraが行った本作品は、春を迎えたヨーロッパの眩しいばかりの風景の中でバンドがたくましく成長していく過程を垣間見ることができる秀逸な“ROAD MOVIE”に仕上がっている。

11月4日(水)には第2弾配信シングル「NEVER EVER AGAIN』が早くも完成。予定を早めての異例のレコーディングからリリースとなった本作も、前作に引き続き“ゆよゆっぺ”氏プロデュース。GANGLIONの何ものにもとらわれない音楽性の幅の広さが際立つオルタナティヴな一曲に仕上がった。

また、その配信シングルのリリースにともなった、今年2度目のヨーロッパ5ヵ国10ヶ所を含む大規模なツアーが決定。ファイナルとして、12月19日(土)代官山UNITワンマン公演を発表した。

Vo.&Gt. oniは、"きゃりーぱみゅぱみゅ"がモデルとして出ていたことで有名になった、ティーンズから圧倒的な支持を得ているファッション雑誌「KERA!」のレギュラーモデルを務めていたことから、中高生を中心にファッションの分野でも存在感を発揮している。